AYUMI TRAINING & WORKSHOP

宿泊施設・店舗運営・人事部の皆さまへ

体験と対話から、
現場で活きる
学びを。

当事者の視点と、企業の現実をつなぐ。
知識を学び、自分たちで考え、言葉にする。
明日からの対応を、一緒につくる研修です。

研修内容を無料で相談する 3つの研修テーマを見る
机を囲み、参加者と講師が意見を交わすワークショップ
現場の「どうしよう」を、一緒に考える。
白杖を持つ参加者と、室内の環境を確認する様子
体験から気づく
テーブルを囲み、参加者同士で対話する様子
対話から深める
合理的配慮とカスハラユニバーサルツーリズムバリアフリー対策

OUR EXPERIENCE

多様な現場と、
学びを重ねてきました。

研修実施

122 社

開催回数

140 回

2026年9月末時点

Ayumiの支援実績

バリアフリー・合理的配慮など、Ayumi全体の支援実績の一部です。

  • ホテル・旅館
  • ユニバーサルツーリズムセンター
  • 飲食・カフェ
  • 商業施設
  • コワーキングスペース
  • 医療機関
  • ファッションブランド
  • 不動産
  • 学校・大学
  • 観光協会
  • 障害者支援団体
  • 自治体
  • 経済/経営者団体

YOUR CHALLENGES

こんな現場の迷いを、
そのままにしていませんか。

01
宿泊施設の方

受け入れたい。でも、何を確認し、
どこまで対応すればよいのか。

予約時のご相談、館内の案内、設備の制約。多様なお客様の滞在に向けて、スタッフが安心して対応できるようにしたい。

02
店舗運営の方

お客様への配慮と、
働くスタッフの安心を両立したい。

要望への対応や接客が担当者任せになっている。現場の状況に合った考え方を整理し、店舗全体で共有したい。

03
人事・研修担当の方

知識を伝えるだけでは、
日々の行動につながらない。

研修で聞いたことを、自分の業務に置き換えて考えてほしい。部署や立場を越えて、対応の認識を揃えたい。

TRAINING THEMES

現場の課題から選ぶ、
3つの研修テーマ。

テーマを組み合わせることもできます。
業種・対象者・いま困っていることに合わせて、
必要な学びを一緒に組み立てます。

THEME 01

合理的配慮と
カスハラ

お客様への配慮と、
現場を守る対応を考える。

  • 求められている配慮と、その背景を整理
  • 要望の内容と言動を分けて考える
  • 代替案・相談・引き継ぎの視点を学ぶ

考えるワーク例現場のケースをもとに、対応の選択肢と伝え方を話し合います。

THEME 02

ユニバーサル
ツーリズム

多様な旅の希望を、
受け入れられる現場へ。

  • 予約から滞在までの不安を知る
  • 必要な情報と伝え方を考える
  • 設備・接客の両面から受け入れを検討

考えるワーク例お客様の旅の流れをたどり、自施設でできる工夫を考えます。

THEME 03

バリアフリー
対策

身近なバリアに気づき、
できる改善から始める。

  • 環境・接客・情報のバリアを知る
  • 当事者の視点から現場を見直す
  • 業務の中で続けられる工夫を考える

考えるワーク例日々の接客や案内を振り返り、改善したい点と次の行動を整理します。

ワークは一例です。体験・対話の内容や実施形式は、ご相談のうえで設計します。

どのテーマが合うか、決まっていなくても大丈夫です。

研修のテーマから相談する

WHY AYUMI

当事者の視点も、
企業の現実も。

どちらの声にも向き合ってきたからこそ、
伝えられることがあります。

白杖を持つ参加者とともに、室内の使いやすさを確認する様子

実際の場所で、ともに確かめる。

01

双方に向き合う、中立的な立場。

障害当事者の困りごとと、企業の設備・人員・運営上の事情。Ayumiは双方の声を受け止め、現場で実践できる方法を一緒に考えてきました。

02

当事者の経験を、学びの中へ。

実際に何に困り、どのような工夫が助けになるのか。当事者の経験や対話を通して、知識だけでは見えにくい視点に触れます。

03

自分たちで考え、言葉にする。

聞いて終わる研修ではなく、体験や意見交換を重視。「自分の現場だったらどうするか」を考え、チームで共有する時間をつくります。

LEARN. EXPERIENCE. ACT.

気づきが深まり、
次の行動が見えてくる。

知ることから、体験・対話へ。
そして、自分たちの言葉で整理する。
アウトプットまでを大切にした学びです。

  1. STEP 01会場で基礎や事例について学ぶ研修の様子

    知る・整理する

    基礎となる考え方や事例を学び、普段の業務と結びつけながら、共通の理解をつくります。

    まずは、考える土台を。
  2. STEP 02現場の環境を確認しながら対応を考える様子

    体験する・対話する

    体験や当事者との対話を通じて、身近なバリアや、対応の選択肢に気づきます。

    違う視点に、触れる。
  3. STEP 03参加者がグループで意見を交換する様子

    考える・言葉にする

    自分たちにできることを話し合い、対応の工夫や次に取り組みたいことを整理して共有します。

    現場での一歩を、具体的に。

プログラム構成の一例です。体験・当事者との対話は、目的や実施条件に合わせて組み合わせます。

CASE STUDIES

それぞれの現場に、
それぞれの学びを。

業種も、役割も、困っていることも違う。
その現場に合った研修を設計しています。

CASE 01

全国展開のホテルチェーン

社員と管理者、それぞれの役割に合わせた段階別研修。

課題
現場での理解や対応のばらつき。
支援
全社員向け・管理者向けの段階別研修を設計。参加型の設問を通じて、現場での対応を考えました。
CASE 02

自治体・地域の事業者

観光に関わる立場ごとに、受け入れの視点を学ぶ。

課題
飲食・宿泊事業者と観光地の管理者・行政職員が、それぞれの立場で合理的配慮やユニバーサルツーリズムを実践する必要がありました。
支援
飲食・宿泊事業者向けと、観光地・行政向けの2本立てで研修を設計。合理的配慮の実践や、多様なお客様を受け入れる視点を扱いました。
CASE 03

印刷・コワーキングスペース

実際の店舗で、お客様への対応を確かめる。

課題
障害のあるお客様への対応の標準化。
支援
視覚・聴覚障害のある方や車椅子利用者への接客講習、補助犬の受け入れ支援などを行いました。

PARTICIPANT VOICES

学びを、日々の現場へ。

ワークショップ・研修を実施した方々からの声です。

具体的な数値や小売・サービス業の事例が分かりやすく、当事者意識を持ちやすかったため、具体的な行動を起こしたいと感じた。
研修・ワークショップ参加者
一緒に働くスタッフに情報を共有し、相手の立場に立った寄り添った接客を心がけて、日々意識して働きかけていきます。
研修・ワークショップ参加者
具体例を交えた説明で障害者へのアンコンシャスバイアスに気づき、自分にもできることがあると知った。
研修・ワークショップ参加者(一部抜粋)
バリアフリー対策の必要性や法律の変化について、リスクだけでなく、他店舗との差別化やメリットについても数字とデータを交えて説明してくれるため、非常にわかりやすい。
研修・ワークショップ参加者
実際に店舗を訪れ、来店から退店までの流れを確認し、適宜フィードバックをもらえることで現場に落とし込みやすい。正直、当事者に聞きづらいことも多いが、Ayumiの方は快く答えてくれる。
研修・ワークショップ参加者
Ayumiさんは研修後も気にかけてくれていると感じています。
研修・ワークショップ参加者(一部抜粋)

ご感想は実施したプログラムについてのものです。研修後のサポート内容・範囲は、ご相談のうえで決定します。

INFORMATION

現場の予定と、
学びたい内容に合わせて。

テーマや内容が決まっていなくても大丈夫です。
課題の整理から、ご相談いただけます。

実施方法
オンライン・訪問に対応します。体験の内容や会場に合わせてご提案します。
時間・人数
目的やご予定に合わせて調整します。少人数での実施もご相談ください。
内容の設計
対象者・業務・現場の課題に合わせ、テーマやワークを組み合わせます。
ご予算
ご希望の内容とご予算を伺い、実施方法や構成をご提案します。

ご相談から実施まで

決まっていることから、お聞かせください。

  1. 01

    無料相談・ヒアリング

    現場のお悩み、対象者、希望時期、ご予算などを伺います。

  2. 02

    プログラムのご提案

    目的や条件に合う内容・実施方法と、お見積もりをご提案します。

  3. 03

    内容の調整・実施

    具体的な課題や事例を共有し、当日の研修・ワークショップに反映します。

MATERIALS

まずは、社内で考える
きっかけに。

情報収集を進めたい方へ。
日々の対応の振り返りや、研修の検討に
お役立てください。

FAQ

よくある質問

研修テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。現場で困っていることや、研修で目指したいことを伺いながら、テーマと内容を一緒に整理します。

少人数やオンラインでも実施できますか?

はい。人数や実施形式もご相談いただけます。体験を含める場合は、会場・設備・時間などの条件に合わせて実施方法をご提案します。

実際の店舗や施設に来てもらえますか?

訪問での研修もご相談いただけます。業務や施設の状況を踏まえて内容を設計します。ご希望の地域・会場・日程をお知らせください。

当事者との対話や体験を取り入れられますか?

はい。研修の目的や対象者に合わせてご提案します。当事者との対話・体験の内容は、実施形式や条件を確認したうえで調整します。

研修後の取り組みも相談できますか?

はい。現場での対応やマニュアルづくりなどもご相談いただけます。研修とは別の支援を含むため、必要な範囲を伺ってご提案します。

LET’S TALK

その現場に必要な学びを、
一緒に考えませんか。

テーマも、進め方も、これからで大丈夫です。
いま困っていることから、お聞かせください。

研修・ワークショップをご検討の方へ

無料で相談・問い合わせする

Ayumi公式サイトのお問い合わせフォームへ進みます。
「研修・ワークショップについて」とご記入ください。